にしだゆきの郡山暮らし⑱「御菓子処 仙川」


初めまして、2021年。

誕生日イヴイヴのブログを最後に、転がるみたいに2021年。

お正月休みの間中、ふーは隣町にある私の実家での甘えんぼ生活を満喫していて、
こちらはパパ介と二人だけの、クリスマスとお正月。



私たちは節制なんて言葉も忘れて、現代人よろしく好きなものを好きなときに食べて、寝て。



私に至っては、
「あ、それ、食べないんですか? それなら私が引き取りましょう。」と言って食べ、
「ちょっと5分だけ横になってみますね。」って言って二時間寝てしまう。みたいな毎日を繰り返していたら、
あっという間に今日の仕事はじめです。
(あぁ、おこたが恋しい・・)

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和菓子屋さんのすきなところは、季節があること。

日本の四季に足並みそろえて、
桜餅から柏餅、それが過ぎれば若鮎、夏はくずきり食べて、秋になったら栗羊羹。
毎年変わらず季節ごとの好きが巡ってくるのが嬉しい。

細沼町の土地の確認に行ったとき、
一度通り過ぎて、やっぱり。と思って引き返したお店。

こじんまりとしているけど、品が良くて、
お店の隅々までこのお店の人の心意気がちゃんと届いてるようなお店。

並べられたひとつひとつは、素朴で。
でも、とっても、綺麗。
綺麗。綺麗、綺麗。

あんだまと、一切れがご立派なカステラと、ゆべしと。

ゆべしは、手作りのためひとつひとつ同じ形に作るのが難しいそうで、
食べるごとに違う味わいが、それがまた良いのです。

こちらのお店のFacebookのページがとても素敵でした。

〇Facebookよりお写真拝借します。





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御菓子処 仙川
〒963-8015 福島県郡山市細沼町8−25
駐車場は道向かいに一台、少し離れたところに二台あるようです。
私は歩くのが好きなので歩いています。


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コロナ禍の今。
(コロナ禍って自分で書きながら、コロナ禍ってなんやねーん。って思っている私。)
外に出て誰かと顔を合わせるのも気を遣うけど、
いつまでもそこにあってほしいお店には、できる限りお金を使って。

好きなお店がまたひとつ。


2021年の私のテーマは、*地元密着街歩き*なので、
また街を歩いて、好きなお店を集めようと思います。

さーて、2021年もせっせと楽しく働くよ!

西田友希の画像

この記事を書いた人:西田友希
一児のママでもあるので、主婦目線や母親目線でお客様にアドバイスもできると思います。まずは、「どんな暮らしがしたいか」をお聞かせください。

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