にしだゆきの郡山暮らし㉗「私が◌◌になったら?」

いつもぱたぱたはしていますが、最近は特にで。

じたばた泳いで、時たま水面に口をぴゅっと出して息継ぎをするような。

そんな、感じです。

 

忙しくて、ありがたい。ということです。

でも、如何せん泳ぎがへたくそなもんで、大変だ。ということです。

 

今日は、というか、今は、小休止。

好きなことを好き勝手に書いて、少し落ち着きましょう。癒されましょう。

 


今日は、もし私が◌◌になったら?のハナシ。

昨日寝る前に、隣にいるゆず彦(貝のように喋らない旦那。あまりに喋らないため、あたしンちの息子ゆず彦より名前を拝借。)に「あたし、パン屋さんになろっかな。」って言ったら、

貝を超えて石になってたよ。ははは。

たまにはこんな刺激も良いもんだ。

 

私が本当にパン屋さんになるかは置いといて。

(本当は、週に一日だけオープンするパン屋さんとかできないかと考えている。

結構、一生懸命、半ば真面目に考えている

パン屋さんって言っても、メニューはベーグルだけで。

一番おすすめのプレーン。その名も「そのまんま」。

あらびき黒胡椒をきりっときかせた「パラパラペッパー」

カラメルがけしたくるみが入った「こりこりくるみ」

誰でも好きよね。って思う「胸キュンいちごクリチ」

 





ベーグルは、私は私のために焼くなんでもないベーグルが、

この世で一番おいしいと思う。

この世で一番おいしいと思うものを、誰かにも食べてもらえたら、

これってこれ以上にすてきなことってないじゃない。

 

もし私がパン屋さんになったら?

お店の名前は「日々」にして、お店のマークは太ったおばさんにする。

作業場は私が一人しか入れない小さな小さなお店にして、

お店は白のペンキで塗って、白に飽きたら緑色に塗って。

外に向けて開く大きな窓を開けたお店になって、

小さなショーケースとみちみちに並ぶ小さなベーグル。

 




シャツもエプロンも全部、真っ白にしよう。

いつまでも真っ白が似合うような人でいよう。

憧れは、ダンディゾンの作業着。



 

ふーちゃんがいる日は、お店の前に小さな椅子を置いて、

そこで本を読んでもらおう。

音読が得意だから、そこでものがたりを読んでもらって、

それを聞きながらパンやさんができたら、とってもしあわせ。



不動産のお仕事をしながら、週に一日だけパン屋さんになりたい。

何か良い方法がないか模索中。

アイディア募集中。

 

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この記事を書いた人:西田友希
年の離れた主人と、娘が一人ずつおります。 暮らしの変化により、娘の転校も経験しました。 そして我が家も土地探しからのマイホーム計画中! 家族のこと、家のこと、暮らしのこと、なんでもお話しましょう!

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