にしだゆきの郡山暮らし㉙「思い出散歩」

あらあら、まぁまぁ。
こんなに間が空いてしまいましたわ。

どうも、お久しぶりです。
にしだゆきです。

お変わりないですか?
私はお変わりないです。

暑い暑いと嫌になっていたら、今度は寒くてほんとに嫌になっています。
常夏の島ハワイがあるのなら、常春も常秋も常冬もあって良いわけで。
常冬は南極か?

気になって調べてみたら、やっぱり常春の国があって!
https://tabippo.net/spring_heaven/
羨ましくって、どうにかなりそう。



常春だったら、毎日ピンクかイエロー(黄色と言え)のワンピースを着て、
お花見団子を食べて過ごすわ。
でも、夏が来ないなってことは、水まんじゅうは永遠に出てこないの?
冬のシチューにパイの蓋が被さっているのも、絵本の中の世界なの?
秋のいも祭りがないなんて、一生ほっこりできないの?絶望。

常春はなんとなくわかるけど、常秋ってどういうこと?
葉っぱはいつも紅葉していて、それが落ちそうで落ちないの?
枯れそうで枯れないことなんてあるのかしら?
枯れそうで枯れないって、それは、元気なの?元気なのか。そうか。

秋服がこの世で一番好きだけど、
やっぱり秋は、通り過ぎていかないとダメね。雰囲気が出ない。

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さぁさぁ、今日も好き勝手。
好き勝手ついでに思い出散歩。

あのね、実はね、10月から西田の相続ことはじめセミナーがはじまるのよ。
このブログは、私が把握しているだけで2人しか読んでないからのびのび書くわよ。
治外法権。ルールブックは私よ。
お願い、社長、見ないで、見ないで。

いつかどこかに書いたかもしれないけど、私は「相続」にぞっこん。
「相続」が好き。ともまた違うんだけど、
私は「相続」っていうものに勝手に自分の使命みたいなものを感じていて。

女30西田友希。
年頃だけど、ブランドバックも買わずに、永久脱毛もせずに、
私は相続相談役になるわ。
(みっちり勉強するためのお金がブランドバックや永久脱毛くらいした。
 私の車の前半分くらいなら買えちゃう。前半分だけはいらないけど。)

それで、せっせと、合間を縫って、縫えないときは、延長戦をして、
一昨日10月からのセミナーの資料ができた。
ばあちゃんが死んで、生まれて初めて「相続」っていうのを考えて、
私の切ないや悲しいは救いようがあったかもしれないって思ったの。

それで、今、相続に、ぞっこん。
資料を作りながら、思い出散歩をした。

(写真のタテヨコの直し方が分かんない。自分が縦になったり横になったりして、見てね。
 ばあちゃんと、私。ばあちゃんは48歳でばあちゃんになった。うちのばあちゃんは美人だ。)

(あふれ出る末っ子感。甘やかされてナンボ。さぁ可愛がって。って時代の私。)

(母親のこの服覚えてる!おそらく今の私と同い年の母親。恐怖。 毛がある父親久しぶりに見た。)

(絶妙にダサい。ダサさを集めて煮詰めたみたいなダサさ。奇跡。三兄弟もれなくダサい。)

(建て替える前の、リフォームする前の実家。影が濃い。)


(あれから20年。家族はだいぶ増えて、父親の毛はだいぶ減った。

 この写真から今はまた二人増えて、父親の髪もまた減った。)



写真の中のばあちゃんは、若くて美人で、私の父親にはまだ髪の毛があった。
私たち兄弟3人は今はそこそこなおじさんとおばさんで、
写真の中の私たちくらいの子どもまでいる。
幼い頃の私は、びっくりするくらい顔が整っていて、その後金髪ギャルになって、
今の地味な形態に落ち着いた。
どこかのタイミングで遺伝子操作が行われたに違いない。罠だ。

これは、私の話し。
私の家の話し。

同じような話があなたにもきっとあって、
同じような幸せな時間を、あなたもきっと持っていて。
それを文字に残しておこうよ。って話もします。

あと、私のばあちゃんの話しとかもします。


もう少ししてちゃんとチラシができたらここに一番に書きますね。
お楽しみに――!

西田友希の画像

この記事を書いた人:西田友希
年の離れた主人と、娘が一人ずつおります。 暮らしの変化により、娘の転校も経験しました。 そして我が家も土地探しからのマイホーム計画中! 家族のこと、家のこと、暮らしのこと、なんでもお話しましょう!

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