我が家を「負動産」にしない新築の建て方

こんにちは!増子建築工業です!



少子化やグローバル化が進む中、

「今住んでいる土地建物を子供に相続させること」

が難しくなっていると感じます。


新築時に不動産を”負動産”にしないために

知っておいたほうが良いコトをお伝えします。



ズバリ。


間取りの可変性が低い住宅や、

“間崩れ”を起こしている変な間取りの家は市場価値が下がります。


間取りの可変性とは、

リノベーションのしやすさだと考えてください。



日本人は全体的に家に関する思い入れが強く

間取りにこだわる人が多い傾向にあります。


【誰かがこだわった家】を中古で買った方も

自分の好みに間取りを変更したいと考えるのが人情というもの。



しかし、

鉄骨造や枠組み壁工法などの構造だと

間取りの変更が出来ないことが多く

中古住宅市場では厄介者扱いされるケースが散見されます。


逆に、コダワリなのか設計者が不慣れなのかは分かりませんが

一辺が910mm1000mmなどのマス目をグリッドと呼びますが、

そのグリッドを無視して変な間取りが構成されると

構造や雨仕舞に無理が生じやすいことから減額ポイントとなります。



最近では1cm単位で間取りの調整可なんていう

無意味な仕様を謳うビルダーもあるそうですが

住んでも住みづらいでしょうし、売っても売りづらいので、

冷静に見極める必要がありそうです。



子供たちに”負動産”を残さないためにも、

新築はプロとつくる木造住宅をお勧めします。



当社は、将来の暮らしの変化にも柔軟に対応できる、

価値ある木造の注文住宅を手掛けています。


「売りやすく、住みやすい」理想の住まいづくりは、

ぜひプロの私たちにお任せください!


まずはお気軽にご連絡ください!(^^)!



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